工法転換のご提案

ハイドロフォーミングやプレスへの工法転換を行うことにより工程数の削減やコストダウンにつながります。
技術的に適合するのか、どのような工法が最適なのか、またそれに付随してどのような金型が必要なのか、について当社よりご提案させていただきます。

事例1

分割形状の2つの製品を加工し溶接 ⇒ 絞り

絞り製品

材質:SUS429(フェライト)

従来までの加工方法・問題点

分割形状の2つの部品を製作 ⇒ 溶接
・溶接部分の強度不足
・工程数が多いためコストがかかる

工法転換・工法短縮後

トランスファー金型製作 ⇒ プレス(絞り)

工法転換のメリット

トランスファー金型でバーリングの減肉が少なく絞りができた。
工法転換のメリットとして、
・コスト削減
・部品の一体成形が可能となり品質が安定する
・従来の溶接部の強度が向上、見た目がきれいになった。
などがあげられます。

事例2

ハイドロフォーミングの前工程の複数回のベンダー ⇒ プレス

従来までの加工方法・問題点

ハイドロフォーミングの前工程でベンダーを使い複数部を曲げ加工
・つかみしろが多い
・工程数が多く手間がかかる

工法転換・工法短縮後

複数回のベンダー ⇒ プレス

工法転換のメリット

工程数の削減、加工サイクルの短縮、材料ロスの削減により、製品原価低減につながりました。

ハイドロフォーミング

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工法転換のご提案
ハイドロフォーミング・プレスに工法転換でコストダウン・工程数削減

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金型製作技術
自社で一貫生産できるから短納期かつ小ロット生産が可能

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